シリーズ第4戦
磐梯吾妻スカイライン・ヒルクライム

2024.7. 6 sat – 7 sun

福島のアリゾナへ
集えクライマーたち

福島復興サイクルロードレースシリーズ2024の第4戦。
「磐梯吾妻スカイライン・ヒルクライム」は、日本を代表する絶景山岳道路を舞台に開催するヒルクライムレース。

大火山帯の吾妻連峰にかかるスカイラインは、磐梯朝日国立公園にあり、荒涼とした風景が広がる浄土平はハイライト。まるでアメリカのアリゾナの大地を彷彿とさせることから”福島(日本)のアリゾナ”と呼ばれる。

大会は土曜と日曜の2日間、それぞれ県内屈指の温泉地で開催。土曜は高湯温泉からの距離14km、獲得標高800m。日曜は土湯温泉を舞台に距離27kmのロングコース(獲得標高1100m)。
ともにゴール地点は、標高1500m超の浄土平ビジターセンター前。

福島復興シリーズ2024最初のヒルクライムレースは、男子エリートクラスのほか年代別クラス、女子クラスで実施。
温泉とヒルクライムを2日間満喫機しよう!

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つの魅力

POINT1
「連日ヒルクライム満喫

国内でも数少ない2日連続で走れるヒルクライムレース。浄土平ビジターセンターをゴールとする磐梯吾妻スカイラインを双方向から登る。両日ともに文句なしのコースプロファイル、そして抜群のロケーション。オススメは両日参加だが土日どちらかの参加もOK。

POINT2
「国内屈指の絶景コース」
磐梯朝日国立公園にある吾妻連峰は雄大な自然を堪能できる絶景コースが自慢。中でも、硫黄臭が漂う浄土平エリアはサイクリストたちの人気ルート。2日間、日本の道100選にも選ばれている大自然あふれる磐梯吾妻スカイラインを双方向から登れる。

POINT3
「高湯温泉から浄土平へ」
大会1日目は、開湯400年の歴史ある高湯温泉から浄土平ビジターセンターを目指して、距離14km、標高差800mを駆け上がる。終盤11kmすぎから広がる荒涼とした大地はハイライトシーン。平均勾配は6.1%、勾配の緩急も多くタフなコースプロファイルが特徴。

POINT4
「指折りのロングクライム

大会2日目の日曜は、舞台を土湯温泉に移して開催。コース全長27kmは国内指折りのロングヒルクライム。平均勾配は4.3%と高湯側と比べて緩やか。スカイライン最高地点1622mを通過して、ゴール地点の浄土平ビジターセンターまでの標高差約1100mを駆け上がる。

POINT5
「福島駅・福島西ICから近い」

高湯温泉も土湯温泉ともに、クルマや電車でのアクセスがよい。高湯温泉までは東北自動車道の福島西インターチェンジを出て20分。東北新幹線の福島駅からも15km少々なので輪行でも参加しやすい。


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