シリーズ第1戦
ツール・ド・かつらお
~第10回福島民報杯~

 

2024.4.20-21 開催

 

福島復興サイクルロードレースシリーズは、葛尾村で開催される公道ロードレースの「ツール・ド・かつらお」で幕開け。2011年の東日本大震災による原発事故の影響で、全村避難を余儀なくされた葛尾村。2016年に一部地域を除き避難が解除され、翌2017年に誕生したのが「ツール・ド・かつらお」。自然豊かな阿武隈山系に属する小さな山村で本格的な公道ロードレースが土日2日間にわたり開催される。今シーズンから、全10戦のシリーズを通した脚力別クラスとポイントランキング制度も導入。「ツール・ド・かつらお」から福島復興サイクルロードレースシリーズがはじまる。

ツールドかつらお

 


6つの魅力

POINT1
「脚力別で参加しやすい」
起伏に富んだ走りごたえ満点のロードレースを2日間楽しめる。もちろん、土日どちらかだけの参加もOK。脚力別にカテゴリーが分かれ、かつ短めの距離も用意されているので、ロードレース初心者や初参戦の方も参加しやすい!
小学生は参加無料で11kmの個人TTと15kmのロードレースに参加できる。

POINT2
「2日で最大3種目に挑戦」
2日間で最大3種目に参加できる。土曜は、33kmの個人ロードレースと11kmmの個人TT。日曜は、本格ロードレース(A/B 56km、C/D/We/M 28km、E/W 15km)を走れる高い満足度! 2日で3種目に参加の場合のエントリー料は10000円と格安!中高生は無料。

POINT3
「かつらおカリーの振る舞い」
地元のおもてなしがうれしい! 毎年、葛尾村のおばあちゃんたちのボリュームたっぷりのカレーライス「かつらおカリー」で参加者のみなさんをおもてなし(予定)。また、会場の「復興交流館あぜりあ」で、地域物産などが集まる「あぜりあ市」も開催。レースだけでなく地元との交流も楽しめる。

POINT4
「宿泊体験とウェルカムパーティー」
今年から、地元民との交流を通して、葛尾村の魅力を感じられる宿泊体験サービスを開始。また、初日の夜には、参加者同士や葛尾民が交流できるウェルカムパーティーを実施。

POINT5
「レース後は汗さっぱり爽快」
レース後は、会場から徒歩圏内の日帰り入浴施設「みどりの里 せせらぎ荘」で汗を流してリフレッシュ。

PONT6
「ポイントランキング初採用」
2024年から新設する「福島復興サイクルロードレースシリーズ ポイントランキング」が、はじめて導入される記念すべき大会。各カテゴリーランキングのリーダーは、次戦で特別ゼッケンを着用できる。さらに、トップカテゴリーのシリーズリーダーには第2戦のツールドふたば以降、リーダージャージ着用の権利が与えられる。


 

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楽エン

締切日 4月13日(土)


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2023.day1 大会写真

2023.day2 大会写真

 


 

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